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馬毛について

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昔から、ヘアブラシなどには馬毛がよく使われてきましたが、ポニーの毛を使用したブラシの場合、非常にコシがやわらかく、しかもサラサラの触感があるため、ヘアブラシに限らず、アイシャドウやアイブローのときに重宝されることが多いです。

 
ポニーの毛のブラシで、特にアイブロー用のブラシは、毛先がだいぶ短くカットされていますので、いくらコシがやわらかいとは言っても、たとえばアイシャドウ用のブラシなどに比べると、多少は硬度が強い印象を与えるかもしれません。ですから、触感が硬いことでまぶたに変調が起こりやすいという女性は、毛先のカットが施されていないタイプのポニーブラシを使用することをおすすめします。このタイプであれば、まぶたへの刺激を最小限に抑えることができ、ストレスなくアイブローを行うことができるでしょう。

 
また、ポニーだけにこだわらず、他の種類の馬の毛をブレンドすることで、ブラシ全体の硬さを自由に変化させることができるという意味では、このタイプのブラシは非常に使い勝手がよく、ショップによってはオーダーメイドのブラシ加工を受けてくれるところもあるということです。

 
美意識の高い女性にとって、目元のおしゃれは非常に重要ですから、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

イタチ毛について

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メイクに使われるブラシは、様々な動物の毛をベースに作られており、チークなどの化粧品を使ってメイクする際に化粧品の広がり方や仕上がりが変わってきます。
メイク用ブラシに使われる動物の毛としては、リス・山羊・イタチ・馬などが使われるケースが多いです。

 
イタチ毛にはウィーゼル・コリンスキー・パーミーという種類のイタチの毛があり、メイク用のブラシの種類はイタチの種類によって分けられています。
イタチの毛はアイシャドウやリップ用のブラシの高級品として販売されており、イタチの毛を使ったブラシを使うことでメイクを肌に自然に馴染ませる効果が期待出来ます。
ウィーゼルの特徴は、毛先が繊細であり、コシが強いという特徴を持っています。
イタチの毛はどの種類もファンデーションやチークなどの化粧品を肌にきめ細かく浸透させる効果があるので、ムラになったり、ダマが出来ることが無いので、自然にメイクを肌に馴染ませたいという用途に最適です。
ブラシの種類は動物の毛の種類による分類だけでなく、使用用途に応じて様々な種類が存在しています。

 
それぞれのブラシにイタチの毛を使うことで、アイシャドウ用のブラシではアイホールなどをぼかして馴染ませる用途などに使うことも可能です。

山羊毛について

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ブラシには主に動物の毛が使用されます。ブラシの用途によって質感の違う毛のブラシを使い分ける方もいます。ブラシの毛の原料には様々な種類がありますが、その1つに山羊毛があります。毛先が透明なのが特徴で、その長さが長いほど良質と言われています。柔らかく、粘りもあり、まとまりが良い毛質です。フェイスやパウダーブラシに最適とされ、使用される山羊の体の部位によって名称や特徴が違います。山羊の顎の下や、背筋にかける部分の毛を使用したものは粗光峰と呼ばれています。柔らかな肌触りですが、適度にコシがあります。

 

粉もよく含み、まとまりがいいことに加え、消耗度も低い特徴があります。筆先の形状や毛の量を変えれば、ハイライトやアイシャドウなど対応できる筆は広範囲に渡ります。メーカーによっては、白や茶色、黒など様々な色が発売されています。

 

元々の毛の色は白であるため、染めていない白の毛色が一番毛の痛みが少ないと言われています。山羊の肩の部分の毛を使用したものは、白黄尖と呼ばれています。コシがあり、粉の含みも良い特徴があります。粗光峰などと混毛に使用されることもあります。細長峰という種類もあります。粗光峰の部分から、特になめらかな毛を集めたブラシです。山羊の毛を使用したタイプでは最高級と言われています。

リス毛について

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上質な毛をたっぷり使った化粧筆は、粉の含み具合や肌触り、使い心地が良く、毎日メイクするのが楽しみになってきます。
中でもリス毛の尾の毛岳を使ったブラシは、毛質が柔軟で集合力に富み、フェイス、チーク、シャドーの高級品とされています。

 
ブラシに使うリスの毛にはいくつか種類があり、特に灰リスのブラシは最高級で、その毛質はふわっと柔らかく繊細です。
肌触りが繊細なため敏感肌の方でも安心して使用でき、パウダーの粒子が細かく削れますので、厚づきにならず、ナチュラルな仕上がりになります。
灰リス100%のブラシは繊細で柔らかいため、他のヤギや馬毛に比べ痛みやすく、摩擦しやすいという特徴を持っていますので、使用後のお手入れが大切になってきます。

 
灰リスより毛質がしっかりとした松リスの毛で作られたブラシは、アイシャドーブラシなどに良く使用されています。
また粉含みが良いので、カバー力を出したい時などにも使うことが出来ます。
カナダリスは非常に希少なリスで、毛先は繊細でコシがあり、小さいシャドーブラシに向いています。
他の天然毛のブラシに比べ、高価になりますが、櫛を通すなどのお手入れをきちんとすれば長く使うことができます。

メイク用のブラシには「天然毛」と「人工毛」とがあることはすでにご存知のことと思いますが、これらのブラシの性質の違いについてここでお話したいと思います。
もちろん人それぞれ使用感に対する感想が異なると思いますし、また、製品によっても全然性質が異なることから、すべてのブラシについてあてはまるとは言い切れない部分もありますが、一般論としてお話しますと、「人工毛のほうが消耗しにくい」というメリットが大きいです。

 
女性のメイクはほぼ日常的なことであり、すでに生活の一部となっている女性のほうが多いと思いますが、そう考えると、コスメアイテムの中でも非常に使用頻度が高い部類に属するので、人工毛のほうが丈夫で長持ちできるという点での利用価値は高いと考えられます。また、使用後の洗浄に関しても、自然乾燥したあとの使用感にほとんど変化がないので、ブラシのお手入れのしやすさという点でもおすすめではあります。

 
ただし、人工毛の場合だと、お肌との相性が悪いブラシにぶつかってしまう可能性もあります。これがデメリットと言えるかもしれません。まあそういうケースはあまりないとは思いますが、しかしブラシの影響で皮膚に変調をきたす場合もまったくないわけではないので、一応注意したほうがよいでしょう。

毎日メイクをする時に使用するブラシ類は、高品質で上質な商品を購入して使用されている方が多いです。
長持ちをさせるためには、使用後は、ティッシュなどで汚れを取るようにして、水洗いはなるべく避けるようにして下さい。
水洗いをすると、毛が乾きにくいため、雑菌が繁殖するなどの原因になってしまいます。

 
ブラシをペンスタンドなどに立てて保管をしている方が多いですが、立てて収納する場合は汚れが付きやすいので蓋が付いているものを選ぶことが大切です。
直射日光に当たらない場所に保管をしておくことが大切なので、使用するメイクボックスや箱に寝かせた状態で保管をしておくことをお勧めします。
ブラシが折れたりしないように、余裕のある長さの箱やメイクボックスを選ぶようにすることが大切です。
結婚式の引き出物に高品質な商品を頂いたり、自分で購入している方が多いですが、大切に扱うことで寿命を延ばすことが出来ます。
直射日光が当たらない、湿度が少なく涼しい場所を選んで保管をしておくようにして下さい。

 
高品質で上質な商品を購入しておくようにすると、メイクアップの仕上がりがとても美しいので、透明感のある素肌になれます。
毛を長持ちさせるために、きちんと汚れを落としてから保管するようにしたいものです。

化粧ブラシに汚れが残ったまま使用するとキメが粗くなりメイクも上手くきまりません。こまめにティッシュなどで汚れを拭き取りましょう。また顔に当てるものであるため清潔に保つ必要があります。汚れが気になってきたら穂先がベタつき始める前に洗いたいものです。

 

ただし、天然素材などブラシそのものが持つ油分や抗菌力などがあるため洗いすぎもよくありません。正しい洗い方の理解が必要です。使用する洗浄剤ですが、油分を取らずに汚れだけを取るタイプの添加物の少ない洗顔石鹸がお勧めです。台所の中性洗剤や溶剤系ブラシクリーナーは洗浄力が強すぎて毛が固くバサバサになってしまうためお勧めできません。シンナーやアルコール入りの洗剤は毛切れや抜け毛の原因になるので使用は避けてください。まずブラシにぬるま湯を含ませ、石鹸の表面を2、3回軽くなでます。ブラシ内部に粉が詰まっている場合は石鹸を濃い目に溶かし、根元から押し出すように洗います。長時間石鹸水につけるとブラシ自身が持つ油分が抜けてしまうので、つけたまま放置しないでください。そして流水のぬるま湯で洗い流します。ブラシに石鹸成分が残ると毛が切れる原因になるので入念に洗い流すことが肝心です。

 

穂先を上に向けて、穂先の中心部分に向かって充分にお湯を流すと石鹸成分が残りにくくなります。洗い流し終わったら、毛がまっすぐになるよう押し包み先端に向かって絞ってください。毛が乱れた状態で乾燥させるとうねった毛になるので注意が必要です。毛の形を崩さないよう日陰干しします。ブラシを乾燥させた後、手に椿油等を1滴充分に馴染ませて穂先を撫でて油分を足しても良いでしょう。

メイクには関心があっても、意外とメイク道具には重きをおいていない人が多いようです。逆に高価なメイク道具を揃えていても、扱い方がわからないという人も中にはいるかもしれません。きちんとして手入れをしていなければ、どんなに良い物を持っていても宝の持ち腐れとなってしまいます。メイク道具はほぼ毎日使うものなので、衛生面、ブラシのもち、そしてメイクのノリのためにも、日々のお手入れが重要なのです。

 
まず基本的にブラシを使ったあとは、必ず乾いたティッシュで軽く毛先を拭き取るようにしておくと良いでしょう。このちょっとした一手間を毎日続けることで、チークなどブラシにつける色の発色も変わってきます。
また市販のブラシ洗浄用スプレーなどを利用して、メイクで使う度に清潔に保っておくこともブラシを長くもたせることにつながります。

 
毎日のケアが面倒という人は、最低でも月に一度はスペシャルケアとしてブラシ専用のクレンジング剤を使用して、ブラシを洗浄することをオススメします。
ただしブラシのケア用品に関しては、ブラシの毛質に合ったものを選ばなければ逆に毛先を痛めてしまう原因にもなってしまうので、自分の使っているメイク道具のことをしっかり理解した上でケア用品を選ぶと良いでしょう。
多少面倒ではあっても、毎日のちょっとしたケアでブラシを清潔に保つことで、よりメイクも美しく仕上がるはずです。

メイクブラシの基本的な本数は、下記のように9本あれば十分な本数と言えます。
フェイスブラシ1本 ルースパウダーをパフに一旦付け、そこからフェイスブラシに乗せます。顔に中心から外側に向けて、顔表面をなでるように付けます。
ファンデーションブラシ1本 指やスポンジを使う人が多いですが、ブラシを使うと生え際との境目なども綺麗に塗ることができ、しっかりと肌に馴染ませることが出来ます。

 
チークブラシ1本 ブラシをくるくると回しながらぼかします。
アイシャドウブラシ2本、アイホール全体にアイシャドウを乗せるのに便利なブレンディングブラシと、毛の密度がより高く、しっかりと色を乗せられる平筆タイプのアイシェーダーブラシの2本があると便利です。
ハイライトブラシ1本 ハイライトを含ませ、ティッシュの上で一度ブラシを軽く押さえ、余分な粉が付かないようにします。

 
アイブローブラシ1本 ブラシの切断面が斜めになっているのが特徴で、このため眉山が上手に作れ、細さを調節しながら眉が描けます。
コーム付きブラシ1本 眉の形を整え、毛の流れを落ち着かせます。眉毛をカットするには、コームの先端で毛をすくい、出ている毛先を眉用ハサミでカットします。
リップブラシ1本 軽く鉛筆を持つ様にブラシを持ち、筆の側面を使うと唇の輪郭が綺麗に描けます。

 
ブラシ類は毎日こまめに手入れをすることが必要です。よく叩き、水洗いはなるべく避けます。色残りが気になる時はティッシュで軽く拭き取ります。